「えっ!?そこ?」

アクセスカウンタ

zoom RSS 映画「百瀬、こっちを向いて。」 を見に行って来た

<<   作成日時 : 2014/05/22 00:36   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

ニセコイではなく、「百瀬、こっちを向いて。」を見に行って来ました。
画像


と、言うのも、仕事で流山市役所に連絡する用事があり、その時にそー言えば、まだ見てなかったな、と。


市役所では今、こんなん受け付けてるんですね。
http://momose-movie.com/todoke/index.html

人口で決めるわけじゃないですけど、特例市でも、ましてや中核市でもない、17万人規模の自治体でこーいうのが出来るのは素敵です。

調べたらBLOGOSにも記事が出てました。
http://blogos.com/article/86669/
(2次元でもいいのかー。逆に嫁が多くて迷うわw)


映画の方はと言いますと、これまたいい出来でした。
(なんか大人が演じる高校生の違和感に慣れてきた)

途中、田辺君のかっこよすぎる登場シーンに、このままノボル×田辺のBL展開に走ってもいいんじゃない?ってくらい、田辺君に意識を持ってかれそうになるものの、
その後の瞬先輩とノボルにやりとりに引き戻され、そのまま無事、エンディングを向かえることが出来ました。

以前、某映画プロデューサーと雑談をしていた時に、「今の若い子は本を読まないし、あんまり考えることをしないから、視聴者に投げかける様な終わり方は難しいなー」と言われ、なるほどと思いつつ、
この映画においても、「百瀬は振り返ったのか、そうでないのか」、「帰郷時にすれ違ったのは、百瀬なのか、そうでないのか」が、はっきり示されておらず、余韻を残しているのですが、個人的には非常に好印象でした。
(すれ違うシーンは秒速5センチメートルを思い出したわ)

最後の徹子が言う「世界で一番しあわせ」という台詞も、これまでのいきさつ知った上で聞くと、あの笑顔と相まって、ちょっとゾッとする様な感じがし、いかにも乙一さんらしーなー、と。

これを機に小説も読んでみるか〜


百瀬、こっちを向いて。 (祥伝社文庫)
祥伝社
中田 永一

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 百瀬、こっちを向いて。 (祥伝社文庫) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


(JTの公式webに田辺君の番外編が載ってるじゃないか! どーりでエンドテロップに塩とたばこの博物館が出てきた訳だ。空の境界かよっ)



以上
※ちなみに一緒に行ったお連れさんは百瀬の気持ちがあまりわからなかった模様。こっちはtrue tearsで言うところの愛子派なので、ビシビシきたけどね!
























最近買ったマンガ

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
映画「百瀬、こっちを向いて。」 を見に行って来た 「えっ!?そこ?」/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる