「ブラック★ロックシューター」上映会イベント

招待状をいただきましたので、B★RS上映会イベントに行って来ました。

-招待状- (ちゃんとしたインビテーションカードでびっくりしました)
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会場は難波の敷島シネポップ、時間は21:00からの夜の部です。
(応募が多く、急遽一部と二部に分けたらしいです。条例上、二部には18未満の方は参加出来ない為、それ以上の年齢の方が集めらてたっぽいです)

入り口には、ブラックロックシューターと、
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デッドマスターが!
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2部の時間に合わせて劇場に着いた時、1部に参加された方と吉岡監督、安藝P、ブラックロックシューターちゃん、デッドマスターちゃんがこの前で記念撮影をしておりました。
(ブラックロックシューターちゃんとデッドマスターちゃんとは、アキバ祭りにも着ていたコスプレのおねーさんです。)

さらに、各フィギュアの展示。
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ここで初めてfigmaを拝見したんですけど、めっちゃ出来がいいですねー。家に帰ってから思わず密林をぽちってしまいましたよ。

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2010-08-25

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いよいよ会場へ。
入り口でアンケートと冊子をいただきました。
-冊子-
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中はこんな感じ。(簡単な作品紹介ですね)
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そしていよいよ本編上映。
DVDとPShomeに続き3度目の視聴ですが、でかいスクリーンの為、よく作りこまれている(作画、カメラワーク等)のが分かりました。初めてDVDで見たときよりも真剣に見てしまいましたよ。
ヤマカンが「昨今の例に漏れずB★RSも作画オタクに乗せられてます」と言っていたのもうなずけます。


上映会後は吉岡監督、安藝プロデューサー、鷲崎健さんによるトークショー。(地元大阪なのにヤマカンはいないのかよっ!)
関西人が3人も集まったせいか、予想以上に面白かったです。

鷲崎さんから苦労した点を聞かれて、吉岡監督は絵コンテを書いてるときが一番しんどかったこと、安藝Pはなかなか絵コンテが上がってこず、スケジュール管理が大変だったことを挙げておられました。あと、すぐいらんことを言う人には苦労させられた、ともw。ヤマカンぇ・・・。

会場からの質問で、やはりみなさんラストの終わり方と続編のことが気になっているらしく、その辺についての尋ねるものがありましたが、安藝P曰く、前向きに考えているとのこと。
これは何らかの形で続編があるかもしれませんね。
(まぁとりあえず、今回のプロジェクトが黒字にならんことには・・・。みなさんどんどんfigmaを買おう)

個人的に面白かったのが(あまり書かないでねといわれたが)、「中1の入学式からセーラー服がぱっつんぱっつんじゃね?」と言うもの。これに対して鷲崎さんが「普通、ちょっと大き目を買いますもんね。中1であのサイズやったら、中3とかどないなんねん」と。確かに中1の時点でお腹がちらちら見えてましたもんねw。
これを受けて吉岡監督曰く、「いろんな作画の人がいる訳で、中には短いほうが可愛いと思った人がいたのでしょう。もしかしたらブルーレイでは修正されているかも・・・」。

見えてたものがブルーレイでは見えなくなると言う、ある意味、時代に逆行した、これぞB★RSwww

最後に今後の展開として、アニサマでB★RSのカキ氷が販売されることやJALの国際線で映像が配信されることが紹介されました。


そしてプレゼント抽選会では、

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が、各5名様ずつにプレゼントされました。

当たった方、おめでとう。超うらやましいです。


帰り際ロビーで吉岡監督、安藝P、鷲崎さん、ブラックロックシューターちゃん、デッドマスターちゃんと握手をして帰りました。
(鷲崎さんに「毎週木曜日、楽しみにしています」と伝えられて嬉しかったw)


TV放送を抜きにして玩具販売で収益を確保すると言うこのビジネスモデルが、ODAの様にアニメビジネスの一つのスタイルとして確立できるよう、応援して行きたいと思います。
アニメ業界の反映の為にも選択肢は多いほうがいいですもんね。

では

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