映画 カンパニー・メン

課の回覧板の中に、映画「カンパニー・メン」の紹介記事があり、キャスト陣も豪華なので、1日の今日に見に行こうかと、シネリーブル池袋のHPを開いたら、既に公開が終わっていましたorz

この手の、仕事に直接関係のない回覧は誰かのところで長時間ストップしてまうので困りもんです。
おそらく溜めてた犯人はあの人・・

画像


公式⇒http://companymen-movie.com/




で、仕方ないのでちょっと遠出して別の映画館で見てきました。
(結局、電車賃がかかってしまった)



結果、
これは気合を入れ直さないといかんなーと。

毎日会社に行って、20日に給与が貰えるのが当たり前の様になっているけど、そのコストに見合うだけの仕事をこなしていなければ日々解雇されるというリスクは付きまとっているのであって、それを忘れてはいかんな、と。
(別に忘れてる訳ではないけど、入社から時間がたつと、どうしても成長スピードは落ちるし、毎日のルーチンワークにうもれてしまうという面があるので)

それに、今仕事を失うと、主人公ボビーの様に「You have me」と言ってくれる人がいる訳でもなく、自分には何が残るのだろう・・・と考えるとちょっと怖くなりますね。

まぁ、怖くなったところで急に仕事の出来る人間になれる訳ではないので、最低限、職場での自分の立ち位置ってのをしっかり確立しておく必要があると感じる訳です。
日ごろから上司や同僚に、自分はこれをこなしているんだという所をアピールしておくこと、得意分野をつくっておくこと。
劇中のボビーの台詞にある「子どももいない、住宅ローンもない、若いやつ」のカテゴリーに当てはまる間に最低限これくらいはしておかないとダメですね。


そんなことを考えさせる映画でした。
(映画の趣旨はそこにはないけどw)


あと、アメリカであっても37歳で16万ドル稼ぐ上流家庭においては、やはり夫は稼いでくるもの、妻は支えるものとの図式があてはまったりするもんですね。




以上
























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