空の境界 スタッフオーディオコメンタリー上映会 に行って来た

シネリーブル梅田で開催された「大ヒット御礼&プロジェクト6周年記念スタッフオーディオコメンタリー上映会」に行って来ました。

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梅田の参加者はゆまさん、須藤監督、制作進行・近藤龍さんの3名


最初のゆまさんの挨拶で、改めて6年前の12月2日が1章の公開日だったんだなーと。

それで2日にテアトル新宿でやるんですね。

1章の初日舞台挨拶からオールナイトイベントを含め終章の舞台挨拶までずっとテアトル新宿に通ってたので、出来たら2日に参加したかったな。
(おそらく「空の境界」のイベントとしては〆だろうし)


まぁそれは置いといて、以下うる覚えで~
・マンガ版はufoの若手が、小説版はベテランが担当
・神戸女学院に行った写真を見返したら、近藤Pと岩上Pが仲良く女子大のベンチに座っている写真を発見
google street viewは超便利!
(これは京アニ感謝祭で武本さんも言ってたな~。アニメ業界はstreet viewに支えられてるんだね)
・エクストラコーラスでは3DCGで町ひとつ作ってる。だって式と幹也はずっと歩いてるんですもの。
・空の境界、fate/zeroを見て入社した若い人たちがエクストラコーラスに参加している
・最近は10人単位で新人を採用している。おかげで終章まではufoと外で半々くらいの割合だったのが、未来福音はほぼ9割方ufoのみで作ることが出来た。
・10人単位で採用していることで、新人が競い支えあう関係が出来、結果辞める人が減った。
・コンスタンスに採用していることで上から下への流れが出来てる。
・猫専門の作画さんがいた。
・あおき監督は猫の動きを観察するために、猫を飼ってる知り合いの家にずっと通っていた。作業が終わる頃には猫と仲良しに。
・観布子の母担当の作画はいない⇒個性が強すぎて誰が描いても、観布子の母は観布子の母
・観布子の母は武内さんのラフのままだけど、パーツが多くて大変。ある意味、ufoが持つ作画とCG技術の融合の象徴とも言える!?
・ufoの撮影部は無理とは言わない。とりあえず挑戦してくれる。
・クラミツの未来視を斬るシーンは視神経の束が切れていくイメージ
・須藤さんが監督をすることはfate/zero前には決まっていた。その時点では演出もやったことがなく、fate/zeroで演出をやらせてもらった。そこで無理なら降ろしてください、と。
等々

中でも興味深かかったのが、倉密メルカの未来視の話。
倉密の持つ未来視の能力「測定」は言うなれば、あるアイテムを取得した状態でゲームをクリアする為に決められたフローチャートをなぞっていくようなもの。ゲームをクリアするだけなら色々なルートが存在するが、ある特定のアイテムをとる為に進む道を制限してしまっている。途中で選択肢があっても、最初から進む道は決まっているので、選択肢はあってないようなもの。
橙子さんのゲームボーイの画面に表示される「はい/いいえ」はそのことを表してる。でもみんなタイプムーンファンなので内容の方に目がいっちゃてる感じ。

なるほど!
そーいう風に言われると「測定」の能力がイメージし易い。



と言う訳で、スタッフさんならではの裏話や深いところまで聞ける楽しいイベントでしたよ。

これで空の境界も一応の〆かな。


以上




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